Clinic KIOSKの特徴

  • 電子カルテ、レセコンとの連携

    クリニックの窓口業務を円滑に処理するには、電子カルテやレセコンとのデータ連携が不可欠であると考え、数十社との連携実績を積み重ねて参りました。昨今増えてきているクラウド型のシステムにも対応しております。

  • 窓口業務ピーク時の負担を軽減

    クリニックでは、受付や会計が集中してしまう時間帯ができてしまいますが、それに合わせたスタッフのシフト調整には限界があります。1人あたりの業務負担が高い状況はミスを誘発し、サービスレベル低下を招いてしまいます。
    Clinic KIOSKは、このような状況でも平常時と変わることなく会計業務を進められます。

  • 適材適所で患者サービス向上へ

    ITシステムの導入は効率主義で無機質というイメージをもたれがちですが、Clinic KIOSKは適材適所の考え方で運用し、患者サービスの向上につなげることを目指しています。会計の自動化によって得られた時間は、本来やるべき応対に充てることができます。

私たちの想い

Clinic KIOSK(クリニック キオスク)は、クリニックに自動精算機が普及していない 2013年に開発に着手、バージョンアップを重ねてきました。

  • 省スペース設置

    かつて弊社のお客様と自動精算機の導入を検討した際、当時は病院向けの製品しか選択肢がなく、サイズが大きすぎてクリニックの待合室に見合ったものがありませんでした。自動精算機は地域医療の中心を担うクリニックにこそ必要だと思い、開発を決意しました。
    Clinic KIOSKは、2015年の販売開始から筐体デザインを変更するたびに、設置スペースを小さくし続けています。

  • コストパフォーマンス

    クリニックのために自動精算機をつくるからには、クリニックの流通事情に合わせた上で導入いただける価格を実現する必要がありました。従来と同じ考え方では実現できませんので、クリニックにおいて大多数を占める外来の保険診療に的を絞ったハードウェア構成とし、これを実現しました。併せて、より費用対効果の高いシステムとするためソフトウェアを開発しつづけ、バージョンアップを重ねております。

  • 導入支援・運用支援

    自動精算機の導入時は、使い方をご説明するだけではなく、業務フローの見直しが必要になります。Clinic KIOSKの導入支援は”設置すること”ではなく”活用すること”を目的としておりますので、各施設の実情に合わせて対応するよう心掛けております。稼働後についてもトラブル時の対応だけでなく、法令改定への対応や業務改善のご相談など、継続的な運用支援を行っております。

自動精算機の導入を
検討されているクリニック様へ

運用事例

case.01耳鼻咽喉科

診療科
耳鼻咽喉科
外来数
1日80~120人

特徴

  • 花粉症や感染症の流行期に患者が集中する

  • 予防接種など家族で来院するケースが多い

  • ビルテナントで待合スペースに余裕がない

提案構成

  • Clinic KIOSK 1台
  • まとめて会計オプション

Clinic KIOSKであればスペースの限られた待合にも設置できると判断した。また、家族分を一度に精算できる「まとめて会計オプション」を適用した。

導入効果
処方目的の来院が多く、1人あたりの診察時間が短いため、受付~会計のサイクルが早く、事務処理にかかる負担が相対的に大きく、ボトルネックとなっていた。
Clinic KIOSKの導入により精算をセルフ対応とすることで、スタッフは受付の応対や入力に集中、診察後の会計待ち時間短縮を図り、待合室の混在解消にもつながった。

case.02整形外科

診療科
整形外科
外来数
1日250~300人(うちリハビリのみ100人)

特徴

  • リハビリがあるため、他科と比較して来院患者数が多い

  • 検査、注射、処置、リハビリなど複数の診療内容があり、単科の施設だが患者動線が多岐にわたる

  • 窓口での業務負担が大きく、スタッフの定着率が低い

提案構成

  • Clinic KIOSK 2台
  • 再来受付オプション
  • 会計案内表示板

患者数が多いためClinic KIOSKを2台設置、「再来受付オプション」と「会計案内表示板」の導入を提案した。

導入効果
再診率が高く、リハビリのみの来院患者も約4割いるため、再診時はClinic KIOSKで受付を行い、電子カルテに自動で受付登録される運用とした。精算もセルフ対応となり、医事会計の入力後の案内も、会計案内表示板を使って行うため、リハビリのみの患者応対を必要最小限にできた。
窓口のスタッフは初診や複数の診療を受ける患者の応対に集中することができるようになった。

case.03産婦人科

診療科
産婦人科(不妊治療専門)
外来数
1日120~150人

特徴

  • 自由診療が多く、高額な会計が発生する

  • プライバシーに対する意識が高い

  • 定期的、継続的に受診する患者が多い

提案構成

  • Clinic KIOSK 1台
  • Clinic POS 1台
  • クレジット決済対応
  • 再来受付オプション

Clinic KIOSKと併せてClinic POSの窓口への設置を提案。
「クレジット決済対応」と「再来受付オプション」を適用した。

導入効果
窓口の応対では周囲に聞かれたくない内容が含まれやすいが、Clinic KIOSKを受付・会計に利用することで、スタッフとの必要以上の質疑応答を抑えることができた。
また、会計時においてはクレジットカードでの決済が多いが、現金での支払いを希望する患者も一定数いる。高額な現金の取り扱いはClinic POSの自動釣銭機を利用することで、正確かつ迅速に処理を行うことができるようになり、スタッフの負担軽減や違算の抑止につながった。

導入までの流れ

  • ご注文・現地調査

    現地に訪問させていただき、事前に設置スペース、ネットワーク環境などを調査させて頂きます。

  • 運用打ち合わせ

    現状の課題やご希望などをヒアリングさせていただき、システム導入後の業務フローをスタッフ様とご相談しながら策定していきます。

  • 設置・初期設定

    機器の搬入、配線、ソフトウェアの初期設定を行い、基本機能の動作確認と電子カルテや医事システムとの接続テストを行います。

  • 基本的な操作説明

    実際の機器を利用して、スタッフ様へ基本的な操作方法をご説明いたします。併せて運用についてのご相談を行い、稼働に向けて設定を調整していきます。

  • シミュレーション

    本番運用を想定した日常業務のシミュレーションを行い、疑問点や課題があれば随時調整を行い解消していきます。

  • システム稼働初日

    稼働初日は技術スタッフが締め作業まで立ち会いをさせていただきます。適宜、実際に運用してわかった課題についてご相談や再調整を行います。

  • アフターサポート

    導入後も安定した運用が継続できるよう、サポートさせていただきます。運用面でのご相談やトラブル対応、必要に応じて追加のご説明や設定などを実施します。

自動精算機の導入を
検討されているクリニック様へ

よくあるご質問

  • 各種クレジット決済とQRコード決済に対応しております。(オプション)
    電子マネー決済も対応予定です。(認定手続き中、リリース時期は未定)

  • 電子カルテ・レセコンに自費分が入力されていれば、保険分と同様に処理できます。

  • 自動精算機による返金はトラブルを招きやすいことから原則非対応としております。
    返金処理は窓口でご対応いただくことをお勧めしております。

  • 一般的なセルフレジはバーコードなどで金額を読み取り、決済処理をセルフ化します。
    弊社の自動精算機は電子カルテ・レセコンと通信し、決済だけでなく領収証(点数記載)や診療明細書の発行、システムへの入金登録など、一連の会計業務をセルフ化します。

  • ご導入時に補助金や助成金を利用された事例は多数ございますが、それぞれ制度ごとに要件が異なりますので、ご検討時に担当者へご相談ください。

  • ご家族向けに複数の請求を1回でまとめて会計する機能があります。(オプション)

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